実は高品質?安くて美味しいペットボトルワインの特徴とおすすめ一覧

Good Wine 編集部Good Wine 編集部

2019.08.05 公開 | 2019.08.05 更新

ワインといえば一昔前まではおしゃれな瓶に入っているのが当たり前でしたが、最近ではペットボトルや紙パックに入ったワインも増えています。

でもペットボトルに入ったワインって大丈夫なの?安っぽいし味もそれなりなんじゃ…と思われる人も多いはず。

そこで今回はペットボトルワインの魅力を紹介していきます!

ペットボトルワインの特徴

これまで3種類のワインを比較してきましたが、それではペットボトルワインの魅力とは何でしょうか?ここでは3つの特徴に絞ってみました。

軽い

一般的な720mlの瓶ワインの重さは1.2~1.5kg。比較してペットボトルワインの重さは約750~800gとおよそ半分の重さになっています。

この軽さから外へ持ち出すレビャーやアウトドアには大人気。飲んだ後は潰して小さくすることもできますし、瓶と違い、ゴミとしても捨てやすいなどとにかく使い勝手の良さが特徴です。

保存しやすい

スクリューキャップになっているため、飲みきる必要がありません。

2L近いサイズの大容量タイプは、500mlなど小型のペットボトルに移し変えて冷蔵庫に入れて冷やしておけば、いつでも好きな時にキンキンに冷えたワインを飲むことができます。

安い

瓶と比べて生産コストの抑えられるペットボトルワインは、その分価格も安価になっています。

特にコンビニなどで販売されているミニボトルタイプのワインではワンコインでお釣りがくるため、ビールやチューハイを1本買うのと同じ感覚でワインを楽しむことができます。

ペットボトルワインの注意点は?

保存しやすいペットボトルワインですが品質の劣化の懸念があることも一方で指摘されています。

透明なペットボトルは太陽光や蛍光灯の光をほとんど遮ることがない遮光性の問題があります。
このためペットボトルワインは冷暗所で保管しておくことがおすすめです。

おすすめのペットボトルワイン5選

ここからはオススメのペットボトルワインをご紹介。どれも近所のスーパーやコンビニで買えますよ!

おいしい酸化防止剤無添加ワイン

酸化防止剤を使わずに作られた体に優しいワインです。

名称 おいしい酸化防止剤無添加ワイン
値段 1000円前後
(サイズによる)
サイズ 720ml・1500ml
タイプ 赤/白
産地 日本
ブドウの品種 不明
赤/ふくよかん味わい 白/爽やかな味わい

サントネージュ リラ

カジュアルな見た目が可愛い女性に人気のワインです。

名称 サントネージュ リラ
値段 300~500円前後
(サイズによる)
サイズ 320ml・720ml
タイプ 赤/白/ロゼ
産地 日本
ブドウの品種 輸入ぶどう
フルーティでスッキリした味わい

有機酸でおいしさアップ白ワイン

有機酸成分が多く含まれている爽やかな味わいの白ワインです。

ポリフェノールでおいしさアップ赤ワインポリフェノールが多く含まれているまろやかな味わいの赤ワインです。

名称 有機酸でおいしさアップ白ワイン
値段 500~1200円前後
(サイズによる)
サイズ 720ml・1800ml
タイプ
産地 日本
ブドウの品種 不明
有機酸でスッキリした味わい

ポリフェノールでおいしさアップ赤ワイン

ポリフェノールが多く含まれているまろやかな味わいの赤ワインです。

名称 ポリフェノールでおいしさアップ赤ワイン
値段 500~1500円前後
(サイズによる)
サイズ 720ml・1800ml
タイプ
産地 日本
ブドウの品種 不明
ポリフェノールまろやかな味わい

カルロロッシ

フルーティーな味わいが楽しめる輸入ワインです。

名称 カルロロッシ
値段 600円前後
サイズ 720ml
タイプ 赤/白/ロゼ
産地 カリフォルニア
ブドウの品種 不明
しっかりとした果汁感が特徴

ワイン容器の違い

ワイン容器には大きく分けて3種類あります。

・瓶詰め
・ペットボトル
・紙パック

それぞれどのような特徴があるのか一つずつ見ていきましょう。

瓶詰めワイン

ガラスでできた瓶でワインボトルといえば、一般的にこの容器のことを指します。耐熱性、耐腐食性など、ワインにとって望ましい環境を保てる素材として、長年使用されています。

地中海沿岸に自生しているコルクガシという樹木の樹皮で作られた「コルク栓」で蓋をされているのが一般的ですが、最近は開けやすくて保存もしやすいスクリューキャップタイプも増えてきました。

ペットボトルワイン

軽い・保存しやすい・安いという特徴から、アウトドアやレジャーなどで人気のペットボトルワイン。価格帯としては、比較的リーズナブルなワインに使用される傾向があります。

ただ、瓶ワイン独特のあの高級感漂う雰囲気は少ないため、TPOを選ぶワインと言えるでしょう。

紙パック

スーパーマーケットなどでよく目にする大型の紙パックに入ったワイン。主にデイリーワインとして作られている商品に用いられています。

値段は3種類の中で最も安価なので、おすすめの一本が見つかれば長く楽しむことができます。

まとめ

軽くて、保存しやすくて、安いペットボトルワイン。開栓後は冷暗所に保存しておけば、品質を落とすことなく長く楽しめます。

最近は見た目も可愛くおしゃれなペットボトルワインも増えているので、あなたもお気に入りのペットボトルワインを探してみてください!

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2019.10.18 更新

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