自宅でワインを楽しもう!一人宅飲みのメリットと楽しみ方まとめ

Good Wine 編集部Good Wine 編集部

2019.09.19 公開 | 2019.09.20 更新

自宅で飲むワインを選ぶ

ワインを楽しむシーンはたくさんありますが、今回は一人自宅で楽しむ「一人宅飲み」について紹介します。

一人宅飲みをマスターすると「いいワイン」を飲める頻度が高くなりますし、自宅に友達や恋人を招いたときにいい雰囲気を出せるのでおすすめです。

一人で宅飲みする5つのメリット

一人のときはお酒を飲まないという人もいるでしょうし、お酒の席は誰かと一緒だから楽しいんだと思う人も多いでしょう。

しかし、自宅で一人お酒を飲む「一人宅飲み」には

  • 安く抑えられる
  • 他人を気にする必要がない
  • 好きなおつまみを楽しめる
  • すぐに眠れる
  • さまざまな楽しみ方ができる

といった、外飲みにはないメリットがあります。

1.安く抑えられる

居酒屋やオシャレなバルなどで飲むよりも、一人宅飲みの方が出費を抑えられます。

飲食店でワインを飲む場合は安くてもグラス1杯500円ほど、ボトル1本1,500円くらいかかり、最終的に一人3,000~5,000円ほどの出費になるケースが多いです。

お会計はほとんどの場合で割り勘ですから、ほかの人より飲む量が少なくてもみんなと同じ金額を払わざるを得ない空気になり、損した気分になることも。

一方、宅飲み用にコンビニでワインを選べば1本700~1,000円くらい、そこにおつまみや〆のご飯を足しても1,000~2,000円ほどに収まります。

コンビニで買えるおすすめワインの記事では、宅飲みする際のコスパのいいワインを紹介しているので、あわせてチェックしてみてください!

2.他人を気にする必要がない

仕事関係や友達などと外で飲む場合、多かれ少なかれ同席している人のことを気にしなければなりません。

いくら気の知れた仲間との飲み会とは言え、誰でも一度は以下ようなことを気にしたことがあるのではないでしょうか。

  • 相手のグラスが空いたら「次はなに飲みますか?」と聞く
  • 店員さんを呼んだり注文したりする
  • 誰かが浮いていたら話しを振って輪に入れる
  • 気分が悪そうな人やお酒が進んでいない人がいたら水を頼む
  • 食事を取り分けたり全員に行き渡っているか気にしたりする

友達との飲み会であればまだしも、仕事の付き合いの場合は飲み会での振る舞いが会社での評価につながるので、心からお酒を楽しむのは難しいですよね。

自宅での一人宅飲みであれば、つまらないダジャレやお説教、その場の空気などを気にする必要がないので、仕事終わりのお酒とおつまみを優雅な気分で味わえます。

3.好きなおつまみを楽しめる

居酒屋やバル、ビストロなどで飲むとき

  • オリーブはあるのにドライトマトがない
  • ラーメンは醤油じゃなくて豚骨がいい
  • ポテトフライじゃなくてポテトチップスがいい
  • もっとフレッシュな野菜料理も食べたい

など、似たような系統のものはあっても、そのときの気分に100%合ったおつまみや料理が食べられるとは限りませんよね。

一人宅飲みの場合、コンビニやスーパーをはしごすれば必ず好みのおつまみが食べられますし、そのときの気分やお酒によってアレンジを加えることもできます。

4.すぐに眠れる

外で飲むときに気になるのが、終電や車の運転ですよね。

終電に乗り遅れたらタクシーで帰らないといけませんし、車で来た人は代行を頼む必要があるので、飲み代以上に出費がかさみます。

自宅で宅飲みすれば帰りを気にする必要がなく、どれだけ飲んでもすぐにベッドで眠れますし、お風呂に入ってリラックスした状態で飲みはじめることも。

職場から家が遠い人や友達と会うために遠くへ行く必要がある人はとくに、一人宅飲みで心からリラックスしたお酒の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

5.さまざまな楽しみ方ができる

仕事の飲み会や友達との飲み会など、相手の知らない一面を知ったりハラを割って話をしたりする機会を持つことは、いい関係を築くために重要なことです。

誰かと一緒に外で飲むのは楽しいですが、話のネタが尽きたりお互いの興味が違って会話が盛り上がらなかったり、手持ち無沙汰になる時間もありますよね。

外で飲むとき場合は「話す」しかやることがありませんが、一人宅飲みの場合は

  • ゲームをする
  • 映画を観る
  • 本を読む
  • 思考を巡らせる

などなど、自分一人の時間をマイペースに楽しめます。

部屋を暗くしてキャンドルを灯したり音響設備にこだわってみたりするなど、一人宅飲みのこだわりポイントや楽しみ方は無限大です。

一人宅飲みを楽しむ!あると便利なお役立ちアイテム

自宅での一人宅飲みは、特別な道具を揃えなくても今すぐにはじめられます。

しかし、「これがあると雰囲気が出る」「これがあるとよりワインがおいしくなる」といった便利グッズやアイテムなどがあるのでチェックしておきましょう。

ワインを飲むときに役立つ便利アイテム

コンビニやスーパーで買えるワインの多くはスクリューキャップになっており、ソムリエナイフやワインオープナーがなくても開けられます。

しかし、外飲みを控えて一人宅飲みに切り替えて浮いたお金で、たまには「ちょっといいワイン」を買ってみませんか?

そんなときにあると便利なアイテムは

  • ワインオープナー
  • ワインクーラー
  • ワイングラス
  • 保存用のアイテム

などです。

詳しくは以下の記事を参考にしてみてくださいね。

雰囲気作りにおすすめなオシャレアイテム

自宅を簡単にレストランやバーの雰囲気に変えるには、LEDキャンドルがおすすめです。

普通のキャンドルよりも安全で管理がしやすいですし、スイッチひとつでお洒落な雰囲気に変身させられます。

一人宅飲みはもちろん、恋人との宅飲みや仲間とのホームパーティーにも役立ちますね。

また、映画やドラマが好きな人におすすめなのは、パナソニックのシアターバーという音響設備です。

手頃な価格と、テレビの下に数センチほどで収まるコンパクトさの割にかなり音質がいいと大人気になっています。

一人宅飲みで節約したお金を設備や雰囲気などの投資に回せば、宅飲みがさらにオシャレに充実しますよ。

コンビニやスーパーのおつまみにひと手間加えてアレンジ

一人宅飲みに忘れてはならないのが「おつまみ」です。

コンビニやスーパーで買ってきたものをそのまま食べるのもいいですが、少し手間を加えるだけで出来たてのおいしさが楽しめます。

例えば、コンビニでも簡単に手に入るカマンベールチーズ。

そのままでも十分においしく、白ワインやシャンパンとの相性が抜群ですが、アルミホイルに包んでオーブンやトースターで溶けるまで加熱してみてください。

蒸し野菜やサラダチキン、パンなどをディップすれば、即席チーズフォンデュの完成です。

また、意外にも赤ワインに合うサバの水煮缶とトマトを一緒にサッと煮込んでみたり、鉄火巻きにアボカドを添えてみたり。

ほんの少しの手間を加えるだけでコンビニやスーパーで買えるおつまみでも飽きませんし、色々組み合わせてお気に入りのレシピを発見してみるもの楽しいですよ!

まとめ

仕事関係の飲み会や友達との集まりなどで楽しむワインはおいしく、楽しい時間を過ごせますが、周りに気を使ったり出費が増えたりするのがデメリットです。

一方、一人宅飲みは帰り道を気にする必要も、周りに気を使う必要もありません。

外飲みよりも出費が抑えられるので、浮いた分のお金でいつもより少しいいワインを買うことだってできますよね。

もちろん、誰かと楽しむ外飲みも大切ですが、たまには一人宅飲みで心置きなくワインと自分の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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2019.10.18 更新

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